9月1日「防災の日」
9月1日は「防災の日」。
朝から、消防団音楽喇叭隊音楽部の活動で、市内の認定こども園の防災訓練に参加しました。
今回は「震度5の地震が発生した」という想定で訓練が行われ、園児のみなさんは先生方の指示に従い、園庭へ避難しました。
静かに、そして素早く行動する子どもたちの姿に、とても感心しました。
訓練の後には、私たち音楽部によるミニコンサートと、園長先生によるエプロンシアターを通して、防災についての啓発活動を行いました。
アンパンマン、トトロ、ドラえもんなど、子どもたちにもおなじみの曲が始まると、歌ったり手を叩いたりしながら、みんな元気いっぱい。アンコールでは「エビカニクス」を一緒に踊り、大いに盛り上がりました。
子どもたちの目が輝いている姿を見て、私たちも嬉しく、温かい気持ちになりました。
(写真はリハーサルの様子です)
今回、何より印象に残ったのは、園長先生をはじめとする先生方の素晴らしい統率力と、子どもたち一人ひとりへの的確で丁寧な対応です。
災害が起きたときに、子どもたちの命を守るためには、日頃からの訓練と備えが欠かせません。今回の訓練を通して、日々子どもたちを守ってくださっている先生方のご尽力にも、改めて敬意を表したいと思います。
〜音楽を通して地域の防災・予防啓発を〜
消防団音楽喇叭隊音楽部は、主に音楽を通して防災や予防啓発活動を行う**「機能別団員」です。
団員は、それぞれ仕事などを持ちながら、都合を調整して活動に参加しています。
音楽には、人の心を動かし、世代を超えて人と人をつなぐ力があります。
防災についても、難しい話をするだけではなく、音楽や楽しい活動を通して子どもたちや地域の皆さんに親しんでもらうことが、防災を身近に感じてもらうきっかけになるのではないかと思います。
現在、音楽部では一緒に活動する仲間を募集しています。
「楽器をやってみたい」
「以前、楽器をやっていたけれどブランクがある」
「音楽を通して地域に貢献してみたい」
そんな方は、ぜひお気軽にお声がけください。
月2回、金曜日の夜に明科生涯学習センター「ひまわり」で、奏法訓練(練習)を和気あいあいと行っています。
音楽の経験やブランクは問いません。
音楽を楽しみながら、地域の防災・安心につながる活動を一緒にしてみませんか?



