小林ようこの新しい安曇野を創ろう!

安曇野への思い

みなさんは「安曇野の朝」と聞いて何を思い浮かべますか?北アルプスの山々でしょうか。田園風景でしょうか。清らかな水でしょうか。「安曇野の朝」は、観光PRだけのものではありません。そこに暮らす私たちにとってかけがえのないものです。農業に携わって間もない私ですが、農業を通して安曇野の朝が好きになりました。
安曇野の美しい田園風景を守り、豊かな自然の中で子育てをする、そして安曇野の未来を創り出していく。そんな思いをみなさんと分かち合いたく、ここにページを立ち上げました。

「安曇野を子どもたちが誇れるふるさとにしたい!」


こんなことを大切にして、実現していけたらと思います。

1.若い活力があふれる安曇野
・安心して子どもを産み育てられる環境創り
・当たり前のように、若い人が働き、家庭を築き、活躍できる環境の整備

行政での子育て支援制度もあるとはいえ、安曇野市の合計特殊出生率は1.44で、県内19市の中でも下から3番目。何か原因がありそうです。実態を踏まえた対策が急務といえそうです。
   出典:厚生労働省「人口動態保健所・市町村別統計(平成20~24年)」

また、安曇野には大学等がないため、高等学校を卒業して進学する場合、一度外に出なければなりません。帰郷して働きたいと考えても、現在は、スキルに見合った充分な働き口があるとはいえないため、就労機会の増加、起業をし易い環境作りなど、何か出来ないかなと思います。

2.美しい田園風景を次世代につなぐ安曇野
高齢化と後継者不足への対策を具体化したいです。
・豊かな農業資源を活かした商工業、観光業との連携強化
・農業分野で生計を立てられるしくみづくり・雇用創出
・新規就農者を増やす   など。

農業って聞くと、サラリーマン家庭からはちょっと縁遠い感じがありますよね。お米や野菜を自分で作っていないと確かにそうかもしれません。でも野菜嫌いだった都会の子どもが農業体験で収穫した野菜をおいしい!と喜んで食べる姿を見ると、市内の方にも農業体験の機会を増やし、安曇野の農業がこの美しい田園風景を守っている意味について一緒に考える一助となれば、意識も変わるチャンスがあるのては、そんな風に考えます。

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プロフィール

昭和46年 栃木県生まれ
栃木県立宇都宮女子高等学校卒業

津田塾大学国際関係学科卒業
長男子育て中の20代に東京・杉並区にて保育園父母会会長、小学校PTA副会長を経験。一念発起してファイナンシャル・プランナー上級資格を取得し、生活設計相談やセミナー講師に従事。その後、夫・一成のUターンに伴い移住し、現在は次男を育てながら農業に従事。
活動;JA女性部会員 農家ヨメカフェ主催 農家民泊運営、
第2次安曇野市総合計画審議会公募委員
資格;ファイナンシャル・プランナー(CFP®・1級FP技能士)
家族;夫・次男(小1)・夫の両親と同居。長男(24歳)は独立。
趣味;フルート(コンサート、ボランティア演奏など)

小林農園の日々