小林農園の日々

2016.11.5玉ねぎ定植完了

先週の玉ねぎ機械定植後の、手植え。新しく水田から転作した圃場では土塊などの影響で機械定植の植えこぼしも散見されるなど、手植えが多数発生(1万本以上は手植えした計算)。
家族総出で植えた日もあり、何とか完了しました。

玉ねぎから見える山々(左が常念岳、右が有明山(信濃富士))。冠雪の山から下りる風は冷たく、一方で日中は太陽が出ると20度近い気温にもなり、こうした寒暖の差が大きいことで、玉ねぎにも甘みが増します。

一緒に植えたニンニクの鱗片からも、元気な芽が出てきました。